ニュースファイル

◆詐欺からの防衛◆

 

公式ページの詐欺からの防衛より

 

時として、現実社会と同じように、UOの中でも誰かがあなたが苦労して手に入れた物を騙し取ろうとする事があります。ゲームマスター(GM)はゲームシステムの不正利用が詐欺を可能にした場合のみお手伝いする事が出来ますが、あるプレイヤーが合法的な手段によって他のプレイヤーに付け入ろうする事に関しては責任を負う事は出来ません。このドキュメントの目的は、プレイヤーが所持品を安全に保ち続ける事と同時に、詐欺とは何であるかについての明確な定義をお知らせする事にあります。

 このガイドは2つのセクションに分かれております:

 FAQ――詐欺に関するいくつかの一般的な質問についての回答

 TIPS――詐欺をされない為にプレイヤーに何が出来るかについての情報


■ FAQ

詐欺とは何でしょうか?

詐欺とは誤解、混乱、そして圧力、または基礎的な信頼を利用する事により、他のプレイヤーからアイテムを手に入れる行為を指します。GMはそのような事態に介入する事は出来ません。

不正行為とは何でしょうか?

不正行為とは不正な利益を得るために不具合やその他システムの穴を利用して、デザインされたゲームの仕組みを回避する事です。

違いがわからなかった場合、どうすればよいのですか?

もし、あなたが詐欺の被害に遭ったのか、それとも不正行為の被害に遭ったのか判断がつかない場合、GMはそれを明確にするお手伝いをする事が出来ます。ですが、もちろん、詐欺からあなた自身を安全足らしめる責務はあなたの両肩にかかっております。一般的には、知識、そして注意は如何なる取引の状況に於いても有効なものです。あなたが手放したい物だけを手放すという事を確立する為に、どうか以下にありますセクションをご覧下さい。

最後に、もし取引相手があなたを急かしたり、取引が正当である事を証明する為の簡単な事(ペットのリネーム、トレードウィンドウにおいてバッグからアイテムを取り出す、座標確認の為にあなたを家に入れる、など)をためらう場合、または、あなたが単に何かおかしいと思ったら、取引を中止して下さい。取引可能な家、アイテム、ペットは他にも沢山あるのですから。その人物はあなたを騙そうと思っているのかもしれません。

不正行為の被害者であった場合はどうなるのでしょうか?

GMは時として不正行為の結果失ったアイテムを取り返す事ができます。あなたがかつて不正行為の被害者で、今後何をするべきかについてはこのページの「不正行為を行う者にどうやって対抗するべきか?」の項目をどうぞご覧下さい。

全ての実現可能な詐欺についての完全なリストはありますか?

このドキュメントは安全な取引を行う方法についてのガイドラインを集めたものに過ぎません。なぜなら、1つのドキュメントにリストアップするには詐欺の方法はあまりにも多過ぎるのです。しかしながら、このガイドから得た知識と僅かばかりの常識、注意を以ってすれば殆どの詐欺は防ぐ事が出来るのです。


■ TIPS

詐欺からあなた自身をどうやって守るか

特別な種類の取引ついてのゲーム内オプション

不正行為を行う者にどうやって対抗するべきか?

アカウントハック


詐欺からあなた自身をどうやって守るか



これは明確に思える事なのですが、この古い諺は現実社会と同じようにウルティマ オンラインにも当てはまります。人々は普通、自己の利益について思いを寄せます。そして、もし、彼らがあなたが驚くような良い条件の取引を申し込んできた時には、彼らの動機について考えてみる良い経験となるでしょう。

もし、取引相手が信頼に基づく何かを提案するのならば、何かおかしいと思わなければなりません。ゲーム中には色々なアイテムの取引方法があり、そしてあなたに信頼する事を要求せずに、同じアイテムを取引してくれるプレイヤーは、他にもたくさんいます。何か確証が無くても、ある時点でおかしいと思ったら、その場から立ち去る事であなたは何も失わずに済むのです。

あなたがギルドに加入するという事は、あなたの生命をギルドメンバーの手に委ねるという事を意味します。ゲーム中のプレイヤー主体の組織の一員となる事は満たされる事ではありますが、他方、それはもたらされる厄災についても同じ事が言えるのです。あるギルドメンバーが同じギルドのメンバーを殺す事は疑う余地も無く合法な行為です。そして、この信頼関係を濫用する者に対して、GMは何も処分などをする事はありません。

また、パーティーに参加する場合、もし、あなたがその仲間を完全に信頼できないのならば、“Party Loot”を無効にしておきましょう。

軽い気持ちでギルドに参加したり、パーティーメンバーにあなたが死んだ際のルートを許さないようにして下さい。それらの新しい友人とは少しの間距離を置くようにしましょう。そうすれば、彼らが持っているものが友情なのか、悪意なのか、しばらくすればわかる事でしょう。

トランメルでは、他のプレイヤーから自由に攻撃を受けたり、盗みを受けたりする事がありません。もし、相手がトランメルでの取引を拒否した場合、その相手方は悪意を持っている可能性があります。フェルッカに存在する家の取引など、どうしてもフェルッカで行わなければならないような場合でないなら、トランメルで取引をするように相手に要求してください。

取引相手が取引場所への魔法のゲートを開いてくれたとしても、そのゲートの色が赤い場合は入るべきではありません。フェルッカに通じるムーンゲートは赤い色で表示されます。たとえ相手がそこは安全な場所だと力説したとしても、フェルッカであることに違いはないのです。

フェルッカで取引する場合、あなたの知らない誰かのプライベートハウスに入ってはいけません。あなたが持っているわけではないプライベートの家に入ると、あなた自身と他のプレイヤーには依然青色の名前に見えるのですが、その家のオーナーにとっては灰色の名前(フェルッカでは攻撃可能を意味します)となります。あなたを傷つけようと企んでいる他人の家に入り込まされてはいけません。

あなたの個人的なメモの為、或いはそのキャラクターを捜査する為にそれらの情報を思い起こさなければならない時に、知らないという事になってしまうので、取引しようとするキャラクターの名前は控えておく事が重要です。http://my.uo.com/char_searchJ.html にありますMyUOキャラクター検索オプションを使用する事でキャラクターを調べる事が可能です。将来の参考の為にブックマークしておくとよいでしょう。

※※※ご注意:もし、キャラクターがMyUOで出てこない場合、それは新しいキャラクター(MyUOに出てくるには1、2日を要します)であるか、または変装キットを使用していたのだと思われます。これは、取引に於いて最高度の注意を要します。多くの詐欺師が詐欺をする為に新しいキャラクター(とてもありがちな名前で)を作成し、詐欺の犯行の追跡をより難しくしようと7日後にそれらのキャラクターを消すのです。※※※

ゴールドを持ち歩く代わりに、常に小切手を使用するようにしましょう。小切手は盗まれる事が無く、現金に比べて非常に重さも軽くなります。小切手を作成するには、Banker(銀行員)の近くに行き、ただ“Check xxxx”(xxxxの部分には小切手の額面としたい数字を入れてください)と発言するだけで結構です。銀行残高がある限り、小切手は要求された金額の分を残高から差し引きながら作成される事となります。

ブレス属性アイテムはルートされたり盗まれる事はありません。しかし、入れ物の中に入れておくと話は別です。もし、あなたがブレス属性アイテムを入れ物の中に入れておいたとしたら、あなたのブレス属性アイテムと一緒に、それが入った入れ物を簡単にStealing(窃盗)スキルを用いて持っていってしまう事が出来るのです。これらはあなたのバックパックの第一階層(一番最初に開くバックパック ウィンドウ)に入れておきましょう。そうすればそれらは安全です。

もし、誰かが“ただでくれる”家に向うゲートを出した時には、注意しましょう。ガード圏外に行く場合、小切手や新規プレイヤー用アイテム・ブレス属性アイテム(バックパックの第一階層に置くようにしましょう)以外の貴重品や、取引用の如何なるレアアイテムも持っていかないようにしましょう。例としては、家とレアアイテムを取引するとしたら、まず金額で合意して、それからそのレアアイテムを合意した金額の小切手と交換します。その小切手を家まで持っていけばいいのです。

他のプレイヤーが周囲にいる時に、あなたのベンダーのアイテムを調整するのはよい事とは言えません。なぜなら、彼らがその状況を有利に使う方法がいくつもあるからです。あなたのDetect Hidden(探知)スキルが例え0.0であったとしても、あなたの家、或いはコオーナー・フレンド指定を受けている家の中であれば、Detect Hidden(魔法ではなく、スキルの方です)は100%機能します。もし、あなたがベンダーに補充しようとするのであれば、常にその状況を有利に利用しようと待ち構えている招かざる客がいない事を確かめる為に、Detect Hiddenをまず使うように心掛けましょう。Tracking(追跡)スキルもまた、貴重なアイテムのロックダウンを解除する前に使用すると良いスキルです。このスキルも近くに潜んでいるかもしれないプレイヤー、モンスター、または動物を発見する手助けになる事でしょう。

アイテムのロックダウン、ロックダウン解除を早くする為にマクロ登録をしておきましょう。そして、家の中でロックダウン、ロックダウン解除をする時はいつでもそれらのマクロを使用しましょう。良い習慣こそが後味の悪い驚きを防ぐ事が出来るのです。

キャラクターの持てるアイテムの重さには限界があります。あなたが持っているアイテムの総重量と持ち運べる限界の重さは、ステータスメニューで確認することができます。このアイテムの総重量には、キャラクターが何も装備せずアイテムを持っていない状態でも存在する基本的な重量(はじめから持っているバックパックなどです)に加えて、そのときあなたが装備しているアイテムやバックパックの中のアイテムなどが含まれています。そのアイテムの総重量と新たに持とうとしているアイテムの重さの合計が、持ち運べる限界の重さを超えてしまったなら、重量超過の状態になってしまいます。あなたが、かなりの重量超過をきたしているならば(あるいは、125を越えるアイテムを持とうとしたとき、またはどんなに力持ちのキャラクターだったとしても、バックパック中に400ストーンを越える重さのアイテムを運ぼうとすれば)、アイテムはバックパックから漏れ出し、足元へと落ちます。−そして、これにはブレス属性アイテムも含まれます。重力はブレス属性であるなしに関らず適用されるのです! もし、重量超過状態でログアウトした場合、あなたは戻ってきて、あなたのアイテムのうちいくつかがバックパックから落ちて、誰かに拾われているか、それともアイテム自体が腐ってしまっているかを目の当たりにする事になるかもしれません。GMは重量超過により落ちてしまったアイテムをお返しする事は出来ません。ですから、あなたがどれくらいの重さの物を運ぼうとしているのかに気をつけましょう。(あなたが装備しているアイテムがすべてバックパックの中に入ったとしても、常にアイテム数や重量の限界を超えないようにしておくことは、とても良い習慣です。)

取引の最中に、誰かがあなたにアイテムを持って欲しいと頼んできたら、その人はあなたを騙そうとしているかもしれません。あなたの持っているアイテムの重量に気をつけ、受け取ろうとしている新しいアイテムも勘定に入れるようにして下さい。

ウルティマ オンラインの世界ではユニーク(それしかない)な名前というのは有り得ません。ですから、複数のキャラクターが同じ名前を共有する事が出来ます。あるプレイヤーは自らを利するように他のプレイヤーの名前を使おうとする事でしょう。あなたがその人物を知っている、または人から聞いて知っているからといって、簡単にその人を信用しないように用心しましょう。

ICQのログ、スクリーンショット、そして同様にゲーム外の証拠を誰かの良心の証明として信用してはなりません。これらの物はいとも簡単に偽造出来、且つ不正確な物なのです。

OSIとその代表者は、如何なる形態のシャード間取引に関して関与いたしません。ウルティマ オンラインは同一シャード内の安全なアイテムの取引について幾つかの手段を準備しておりますが、プレイヤーがシャードを越える形で完結させようとするあらゆる取引は、そのプレイヤー自身がリスクを負う事になります。これは、OSIはこれらの取引に助力する事はなく、またシャード間取引の結果としての詐欺を調査する事もないという事を意味します。

もし、あなたがeBay、Tradespotや他のオークション サイトを通じて、UOのゲームシステム外で詐欺をされたならば、これは現実の法律問題であり、ゲーム内の問題ではありません。プレイヤーは、この種の詐欺についての情報や苦情を伝える為にGMやOSIスタッフを呼び出したり、メールしたりするべきではありません。もし、あなたが詐欺の責任を追及したいのであれば、あなたの居住している地区の警察に連絡をとってみて下さい。私達は法の執行機関にのみ関連する情報を開示いたします。

決してあなたのユーザーネームとパスワードを如何なる理由においても共有してはいけません。あなたがオンラインでの関係がどれほど強くなったと感じても、相手はそれを自分自身で使用したり、或いは意図せずに、時として故意を以って、他者に渡したりするかもしれないのです。あなたがアカウント情報を手放した時に、そのアカウントに関連する全ての情報は失われる危機に晒されます。更に、メールアドレス、本名、誕生日のようなあなたに関連する個人情報とあなたのアカウントが悪意ある人物の手に陥る事も有り得るのです。この事はまた、サードパーティープログラムに関して疑わしいウェブサイトや友人に個人情報を提供する事にも当てはまります。(お使いのチャットツールのプロフィールからあらゆる個人情報を外しておくのも良い方法です。)


特別な種類の取引についてのゲーム内オプション

通常のトレードウィンドウは大量のアイテムを取引するのには適しません。ですから、あるプレイヤーは一度に取引を完了させる為に、あなたに単に地面の上にその物を置いて欲しいと言ってくるかもしれません。決してこれはしないで下さい。ある取引が何かを地面に置く事を含む限りに於いて、あなたはアイテムを放棄するのと同様の事をしているのです。

UOには安全な資源取引のシステムがあります。−これを使いましょう!NPC Bankerから“Commodity Deed(商品証書)”を購入して、その証書をダブルクリックして、あなたが取引したいアイテムにターゲットする事で証書に入れる事が出来ます。商品証書の詳細については、日本公式ページのeSearchで「商品証書(Commodity Deed)とは何ですか?どうやって使うのですか?」 をご覧下さい。以下のリンクは、トレードウィンドウ上で10000個のShadow Iron Ingotを入れた商品証書のアイテムプロパティが、どのように見えるかを示しています:

2Dクライアントでの商品証書のトレード画面
3Dクライアントでの商品証書のトレード画面

修理を頼む相手を選ぶ場合のよい判断方法についてです。あなたの武器や防具を修理すると申し出た人と親しくない場合は、その人が例え何を言おうと、どんな装備を着ていようと、その人がその人がそのスキルの熟練者だと仮定しないで下さい。修理をしてもらおうと防具を手渡す相手の人選を誤ると、あなたは丸裸のままになってしまうかもしれません!
騙される可能性を減らすために修理サービス契約書(Repair Service Contract)を使うようにして下さい。これはその修理のスキルが50以上あるキャラクターなら作る事ができます。作成の方法はeSearchの「修理サービス契約書(Repair Service Contract)はどうやって作成するのですか?」をご覧下さい。ひとつの修理サービス契約書でひとつの武器、またはひとつの防具部品を修理する事ができます。使用方法はeSearc「修理サービス契約書(Repair Service Contract)とは何ですか?」 または「修理サービス契約書(Repair Service Contract)はどうやって使用するのですか?」 をご覧下さい。以下のリンクは、トレードウィンドウ上でグランドマスターが作成した修理サービス契約書のアイテムプロパティが、どのように見えるかを示しています(作成者のスキルのレベルが証書に示される事に注意して下さい。):

2Dクライアントでの修理サービス契約書のトレード画面
3Dクライアントでの修理サービス契約書のトレード画面

あなたがナイトメアを買いたいとしましょう。売り手にそのナイトメアの名前をこちらの考えた名前に変えてもらって下さい。(ここではMaryとします。)そして遮るものがないような開けた場所へ行き、取引直前に、"Mary follow me"と売り手に言ってもらいましょう。(all follow meではいけません。必ずそのペットの名前で命令してもらいましょう)この事で、あなたの視界にいるペットが、相手があなたに渡そうとしているペットのみである事が明らかになります。新しいペットにはすぐ餌をやるようにしましょう。以下のリンクは、トレードウィンドウ上でペットのアイテムプロパティが、どのように見えるかを示しています:

2Dクライアントでのペットのトレード画面
3Dクライアントでのペットのトレード画面

それに対して、以下は、Ethereal Llamaのアイテムプロパティがトレードウィンドウ上でどのように見えるかを示しています:

2DクライアントでのEthereal Llamaのトレード画面
3DクライアントでのEthereal Llamaのトレード画面

家を購入する時に役立つのはTinkerから買える六分儀です。家の証書が取引ウィンドウ上に現われた時、(これは輝く氷のような色の証書の外見をしています)シングルクリックをすると座標がわかるので、それを書きとめておきます。この座標は家の看板の真下の座標です。ですから取引の前に看板の下で六分儀を使い、その座標と取引ウインドウ上のスクロールに書かれた座標を比較してください。取引を開始するには買い手と売り手は共に取引をする家の看板から2タイル以内にいることが必要です。取引ウィンドウ上のスクロールが普通に存在する証書類と同じ色をしていたり、スクロールに座標が書いていなかったり、取引する家の座標とは違う座標が書かれていた時は取引を中止してください。以下のリンクは、トレードウィンドウ上で家のアイテムプロパティが、どのように見えるかを示しています:

2Dクライアントでの家のトレード画面
3Dクライアントでの家のトレード画面


不正行為を行う者にどうやって対抗するべきか?

不正行為を行うプレイヤーを調査する為に、出来るだけ多くの情報を持っておく事は重要です。あなたがどのようなアイテムを取引していたのか、代わりにどのようなアイテムを受け取る事になっていたのかというような詳細について覚えておきましょう。同時に、もし取引について疑わしいところがある場合も、同様にそれらの情報を記録しておくと良いでしょう。ほんの些細な情報でも、GMが不正行為の性格を見極める手助けとなる事があるかもしれません。

あなたの問題について正確な表現でGMを呼び出す事は常に重要です。しかしながら、あなたがハラスメントで呼び出す時には、コールを送る直前までのあなたのジャーナルログのコピーがGMに送られてきます。そしてそれは、不正行為を行ったプレイヤーがその事について言及したかもしれないあらゆる事を洗い出して、そのプレイヤーを捕まえる手助けになり得るものです。ハラスメントへの対応をより素早いものにする為に、コール内容に不正行為を行ったプレイヤーの名前、どのような不正行為か、そして取引の簡単な説明を含めておくのはいい考えです。

例:「Merlinが私の家を盗む為に不正行為をしました。」

注意:あなた自身が不正行為を行おうとしないで下さい。自ら不正行為を働くだけでなく、あるプレイヤーはあなたに発見した不正な方法を教え、それをするようにそそのかすかもしれません。彼らは何回も、あなたが苦労して手に入れたアイテムをあなたから騙し取ろうとしてきます。そして、この状況は特別なものです。あなたにアイテムが返ってこないばかりではなく、不正行為の使用を試みたという事であなたのアカウントに対して制裁が与えられる事にもなるからなのです。


アカウントハック

トロイの木馬はハッカーにとってあなたのコンピューターに入り込み、あなたの個人情報を奪い去っていくのに最も簡単な方法です。トロイの木馬はあなたがインターネットからダウンロードした他のファイルに添付される形であなたのコンピューターに侵入します。最新定義のウイルススキャンをお使いのパソコンに定期的にかけるのは重要な事です。しかしながら、トロイの木馬のような物に対抗する最善の方法は、uo.comあるいはjp.uo.com以外の如何なるウェブサイト、或いはファンサイトからもソフトウェアやファイルをダウンロードしない事です。サードパーティーツールは使用してはいけない物です。そして、UOに関連して認証されたダウンロードはhttp://support.jp.uo.com/uopro.htmlでのみ、ダウンロードする事が可能です。

それら違法なサードパーティーツールの殆どがUO内で使用する事を禁じられているのみならず、それらはかなりの確率であなたにウイルスやトロイの木馬をダウンロードさせようという罠である事が多いのです。違法なサードパーティーツールで遊ぶ事は、危険と隣り合わせなのです。

あなたのアカウント情報をUO.com公式サイト(日本ではhttp://www.jp.uo.com)以外の如何なるサイトでも入力しないようにして下さい。たとえそれがUO.comサイトのように見えても、そのURLの始りがhttp://www.uo.com(日本ではhttp://www.jp.uo.com)になっている事を確認して下さい。ハッカー達がUO.comに似せたページを作り、そして人々に“アカウント情報変更”へのリンクをたどらせた事があったのです。そこでプレイヤーが情報を入力すると、ハッカー気取りの者達の元へダイレクトに行ってしまうのです。

結論:サードパーティーツールを置いてあるサイト或いはあなたの知らない誰かからのメールのリンクからアカウント情報登録ページへ行かない事です。もし、ほんの僅かでも不安を感じたら、http://www.uo.comにあるUO公式ページ(日本ではhttp://www.jp.uo.com)に行き、アカウントサポートへのリンクの指示に従って下さい。

あなたのアカウントが危機にさらされているので、アカウントの安全を確保する為に、あなたのユーザーネームとパスワードを変える事が出来るようにそれらを送信して欲しいと、誰かがUOのアカウントサポートからのメールであるかのように騙ってくる詐欺はいつも起こっています。

それは私達ではありません!私達は決して、決してあなたにパスワードを尋ねるようなメールを送る事はありません。−如何なる理由があってもです。それは詐欺なのです。



注意:
ウルティマ オンラインの流動的な性質上、このページの項目は適宜変更されることがあります。
最新の情報をチェックするために、定期的にこちらページを読まれることをお勧めします。

 

 

 


HOME