マニュアル

◆コマンド◆
09/03/01 UPDATE

 

コマンドの基礎知識

 UOでは、何か動作や、状態を知る時などに、特定の文字列を喋らなければならないことがあります。
 それらを「コマンド」と言います。
 コマンドは、殺人カウントを知るコマンドなどの、どの場所においても有効なもの、家のセキュア設定などの特定の場所の中でのみ有効なもの、ペットを攻撃させるなどのその対象のすぐそばにいないと有効でないものなどの種類があります。

 これらのコマンドは通常喋ることで有効になりますが、喋るという動作を使用せず、マウス操作だけで実行することも可能です。
 これは、コマンドメニューと呼ばれるもので、詳細は、このページのマニュアル「コマンドメニュー」を参照しておいて下さい。

 

 

 

コマンドに関する注意

 NPCなどへのコマンドは、そのNPCなどに隣接しないと機能しないものもあるので、もし正しくコマンドを喋っているのに機能しない場合は、NPCなどのすぐ横に立ってコマンドを喋りましょう。

 また、「Vendor Buy Bank Help Guards All Follow me Cross I Ban Thee」のように、相互に干渉しあわないコマンド(Sayマクロ)を同時に入力することで個別に機能させることは、一部可能ですが、基本的にはこのような複数同時コマンド入力(Sayマクロ)は使用不可です。

 

 

 

@系コマンド(日本語コマンド)

 コマンドの基本はアルファベットの半角で入力して喋ることです。つまり、英語コマンドです。

 ただし、コマンドの中には日本語で喋っても有効なものがあります。
 例えば、「stable」だと、その意味の「預ける」ということを日本語で、「@預ける」という形でタイプして喋れば、「stable」と同じコマンドとして認識されます。
 このようなコマンドを、「@系コマンド」と呼んでいます。

 @系コマンドの基本形は、「@(←全角)+日本語(ひらがな・カタカナ・漢字)」です。
 以下の表で、漢字で書かれてあるものは、基本的にひらがな、カタカナに変換してもコマンドは有効です。
 また、カタカナで書かれてあるものをひらがなに、ひらがなで書かれてあるものをカタカナに変換してもコマンドは有効です。
 例えば、「@預ける」は、「@あずける」「@アズケル」という変換でも有効です。
 ただし、一部例外もあります。

 ちなみに、コマンドは、この日本語コマンド以外に、各国向けにそれぞれの言語でも有効になっています。
 例えば、日本と同じ漢字を使う中国語コマンドであるならば、日本語環境にあっても、日本語コマンドの「@バンク」が、中国語コマンド「銀行」だけでも有効なコマンドとして認識されます。

 

 

 

コマンド一覧

◎「 」で括ったものが一つのコマンドです。

◎記述した文字と文字の間に半角スペースがある場合は、その通りに入力しなければ有効とならないので注意しておいて下さい。

銀行におけるコマンド
ペット、雇用する・雇用したNPCに対して有効なコマンド
Stablemasterに(厩舎において)有効なコマンド
家において有効なコマンド
Brokerに対して有効なコマンド
Guardに対して有効なコマンド
その他のNPCに関して有効なコマンド
殺害者数に関するコマンド
船に関するコマンド
PCの雇ったベンダーに関するコマンド
エスコートにおけるコマンド
ギルド関係
カルマに関するコマンド
カオス・オーダー関係
young関係のコマンド
テレポートに関するコマンド
神殿に有効なコマンド
派閥システムに関するコマンド
ヒーロー・イビルシステムに関するコマンド

 

 

銀行におけるコマンド
「Bank」、
「@バンク」、
「銀行」
自分用の金庫を開きます
「Balance」、
「Statement」、
「@バランス」、
「@残高」  (*)
銀行の預金残高を照会します
「Withdraw 金額」、
「@ひきだし 金額(半角数字)」、
「@払い戻し 金額(半角数字)」  (**)
金額で指定した分だけをバックパックに引き出します
「Check 金額」、
「@小切手 金額(半角数字)」
 金額で指定した分を小切手に変換します。小切手の作成は、基本的に5K〜1000kまでです。
* 銀行員のすぐ近くで言うことが必要です。
** 「ひきだし」は漢字不可です。

 

 

 

ペット、雇用する・雇用したNPCに対して有効なコマンド
「(NPC名) hire」、
「(NPC名) mercenary」、
「(NPC名) servant」、
「(NPC名) work」、
「(NPC名) @雇用」
 NPCを雇うコマンドです。コマンドを言ったら、相手が金額を言うので、その金額を相手にドロップすれば雇用は完了です。金額はUO時間で何日あたりいくらになっているので、雇いたい期間分だけ払えばいいでしょう。
 ちなみに、ペットはNPCの厩舎で買うか、売っていないものはアニマルテイミング(動物調教)スキルで入手します。
「(名前) come」、
「(名前) @カム」、
「(名前) @来い」
 自分の近くに来させます。
 ガード(護衛)している場合を除いて、例え攻撃されても攻撃し返すことなく自分の近くに来させます。
「(名前) follow me」、
「(名前) @フォローミー」
 自分の後を付いて来させます。
 ガード(護衛)している場合を除いて、例え攻撃されても攻撃し返すことなく自分の後を付いて来させます。
「(名前) follow」、
「(名前) @フォロー」
 指定した者の後を付いて行かせます。
 ガード(護衛)している場合を除いて、例え攻撃されても攻撃し返すことなく指定した者の後を付いて行かせます。
「(名前) stay」、
「(名前) @ステイ」
 その場に留まらせます。
 ガード(護衛)している場合を除いて、例え攻撃されても攻撃し返すことなくその場に留まります。
「(名前) drop」、
「(名前) @出せ」
 持っているものを地面に置かせます。
 ただし、ペットの場合は、お気に入りではないペットはこの命令に従いません。
 また、ペットの場合、お気に入りの荷生物もこの命令に従いません。
「(名前) guard me」、
「(名前) @ガードミー」
 自分を護衛させます。ペットの場合は、ガードコマンドは、常に忠誠度(機嫌)のチェックを必要とします。また、ペットの場合、ガードさせることが可能なのは飼い主のみです。
 ガード状態の場合は、攻撃されると自動的に反撃する「自動反撃モード」になります。
「(名前) guard」、
「(名前) @ガード」
 指定した者を護衛させます。ペットの場合は、ガードコマンドは、常に忠誠度(機嫌)のチェックを必要とします。また、ペットの場合、ガードさせることが可能なのは飼い主のみです。
 ガード状態の場合は、攻撃されると自動的に反撃する「自動反撃モード」になります。
「(名前) kill」、
「(名前) attack」、
「(名前) @キル」、
「(名前) @アタック」
指定した者に対して攻撃を加えます。
「(名前) stop」、
「(名前) @ストップ」、
「(名前) @停止」
 ガード、フォロー、アタックのコマンドを停止させます。
 ストップ命令後は、例え攻撃されても攻撃し返すことなく、さまようようになります。
「(名前) transfer」、
「(名前) @トランスファー」、
「(名前) @譲渡」
他のプレイヤーに譲ります。
「(名前) friend」、
「(名前) @フレンド」
 友人を指定します。ペットの場合は、指定された者はそのペットの移動系の命令だけを使用できます。荷ペットの場合は、そのペットのフレンドはその荷物にアクセスできるようになります。ちなみに、フレンドの解除はペットのコマンドメニューから行います。また、フレンド指定したペットは、野生化するか、新しい飼い主に譲渡されると、それまでのフレンドが自動的に解除されます。
「(NPC名) report」、
「(NPC名) @レポート」
報告を聞きます。
「(ペット名) release」、
「(名前) @リリース」
野生に戻します。
all系の@系コマンド (まず下欄の「all」について参照)
「all come」、
「@オールカム」
 全てのペット・雇用したNPCを自分の近くに来させます。
 ガード(護衛)している場合を除いて、例え攻撃されても攻撃し返すことなく自分の近くに来させます。
「all follow me」、
「@オールフォローミー」
 全てのペット・雇用したNPCに自分の後を付いて来させます。
 ガード(護衛)している場合を除いて、例え攻撃されても攻撃し返すことなく自分の後を付いて来させます。
「all stay」、
「@オールステイ」
 全てのペット・雇用したNPCをその場に留まらせます。
 ガード(護衛)している場合を除いて、例え攻撃されても攻撃し返すことなくその場に留まります。
「all guard me」、
「@オールガードミー」
 全てのペット・雇用したNPCに自分を護衛させます。ペットの場合は、ガードコマンドは、常に忠誠度(機嫌)のチェックを必要とします。
 ガード状態の場合は、攻撃されると自動的に反撃する「自動反撃モード」になります。
「all kill」、
「@オールキル」
全てのペット・雇用したNPCに攻撃命令を下します。
「all stop」、
「@オールストップ」
 全てのペット・雇用したNPCに攻撃などの行動を中止させます。
 ストップ命令後は、例え攻撃されても攻撃し返すことなく、さまようようになります。
「all report」、
「@オールレポート」
全ての雇用したNPCから報告を聞きます。
○(名前)となっているものはペット、雇用する・雇用したNPCの両方に有効です。
○(NPC名)となっているものは雇用する・雇用したNPC専用です。
○(ペット名)となっているものはペットにのみ有効です。
○ペットも、雇用する・雇用したNPCもコントロールスロットを消費することになります。ペットは種類により異なり、詳しくは、スキル帖「Animal Taming」(動物調教)の項目を参照しておいて下さい。雇用したNPCの場合は、消費するコントロールスロットは2です。
○「無視モード」、「自動反撃モード」について
 ペット・雇用したNPCは、基本的には平常時は攻撃されても攻撃し返すことのない「無視モード」状態になっています。ガード状態の場合は、攻撃されると自動的に反撃する「自動反撃モード」になります。ちなみに、「Kill」などでの攻撃時は当然「自動反撃モード」になっています。
 ただし、ペット・雇用したNPCは、主人が死んだ場合、主人とペット・雇用したNPCがログオフした場合、ペットが厩舎に入った場合、ペット・雇用したNPCが譲渡された場合のときは、無視モード状態になっていたとしてもそれは解除され、自動反撃モードになります。
○ガード命令について
 ペット・雇用したNPCへのガード命令は、同時に最大で6つまでしか行えません。この数には厩舎にいる既にガード命令を出しているペットも含まれます。もし6つのガード状態のペット・雇用したNPCが既にいる場合で、新たにガード状態にしたいペット・雇用したNPCがいるときは、いずれかのペット・雇用したNPCに「Stop」などと命令してガード状態を先に解除する必要があります。ちなみに、ガード状態になっているペット・雇用したNPCは、マウスカーソルを合わせるとガード状態であると表示されます。

○「all」について
 名前を呼ぶ代わりに、「all」とすることでも命令を下すことは一部可能です。
 「all」は、ペットやNPCが複数いる場合は、名前の代わりに「all」とすることで、その全ての対象に対して同時に同じ命令を出すことが出来ます。
 しかし、「ペット、雇用する・雇用したNPCに対して有効なコマンド」の全てで、この「all」のコマンドが有効になっているわけではありません。
 有効になっているのは、「follow」「guard」「come」「stay」「kill」「stop」「report」です。
 ちなみに、この有効なものの中でも、「follow」と「guard」は「all follow」「all guard」だけでは有効とはなりません。「all」でこの2つを使う場合は、その後に「me」(対象を自分とする場合)が来る場合のみ有効です。
 つまり、「名前 follow」「名前 guard」ではターゲットカーソルが出ますが、「all follow」「all guard」ではターゲットカーソルは出ないということです。そして、「all follow me」「all guard me」だけは、一連のコマンドとして有効となっています。

 

 

 

Stablemasterに(厩舎において)有効なコマンド
「stable」、
「@預ける」
ペットを預けます。
「claim」、
「Retrieve」、
「@返却」
 預けたペットを返してもらいます。このコマンドのみ喋る場合は、預けているペットの中で、現在コントロール出来る数のペットが全て引き出されます。
 「claim (名前)」で、指定した名前のペットだけの返却が可能です。(*)
「claim list」  預けているペットの一覧を表示させます。
 一覧表示のペットの名前の横にあるボタンを押せばそのペットを引き出します。
「stablecount」  預けているペットの数とそのキャラクターが預けることが出来るペットの最大数を表示させます。
* @系コマンドでは指定返却不可です。

 

 

 

家において有効なコマンド
「I ban thee」、
「@バン」 (*)
 指定した人物を出入り禁止にします。
 この効果は、そのアカウントの全てのキャラクターに及びます。
 ただし、NPCや、モンスターの場合はそのキャラクターのみです。
「Remove thyself」、
「@追い出す」 (*)
 指定した人物を一時的に追い出します。
「I wish to lock this down」、
「@ロックダウン」
 指定したアイテムをロックダウンします。
 ロックダウンしたものは、ロックダウンを解除しない限り動かせず、また、腐ることもありません。
 家のロックダウン数は決まっており、家の種類によって違います。
「I wish to release this」、
「@ロックダウン解除」
 セキュアを指定するとセキュアが解除され、ロックダウンアイテムを指定するとロックダウンが解除されます。
「I wish to secure this」、
「@セキュア」
 指定した箱などのコンテナをセキュア(安全箱)にします。
 セキュアに指定したものは、設置時の設定により、オーナー、コ・オーナーだけが開けることが出来るようにするか、オーナー、コ・オーナー、フレンドが開けることが出来るようにするかが選択出来ます。
 このセキュアの中にいれたアイテムは、ロックダウン数とは無関係で腐ることがありません。
 中に入れることが出来るアイテムは、125種類までで、重量は無制限に入れることが出来ます。
「I wish to place a trash barrel」、
「@ゴミ箱」
 ゴミ箱を設置します。
 ゴミ箱に入れたアイテムは数分で消滅します。
◎(*)はフレンドも可能です。
◎(**)はコ・オーナーのみ可能です。
◎その他は、オーナーのアカウントキャラクター全てと、コ・オーナーが実行可能なコマンドです。
◎ただし、ロックダウン解除は、コ・オーナーの場合は自分で設置していないものは解除出来ません。

 

 

 

Brokerに対して有効なコマンド
「Appraise」、
「@査定」
 家の権利書をバックパックに入れている場合で、それがいくらの価値があるのか見積もって欲しいときのコマンドです。買いとって欲しい場合はBrokerに権利書をドロップします。
 買い取り価格についての詳細は、このサイトのマニュアル「家」を参照しておいて下さい。

 

 

 

Guardに対して有効なコマンド
「Guards」、
「@ガード」
 犯罪者やモンスターに対して、ガードに制裁を加えてもらうコマンドです。
 このコマンドが有効なのは、「ガード圏内」と呼ばれるガードにより保護されたエリアだけです。ガード圏内は、大部分の街の中や、トラメル、フェルッカのムーンゲート周辺などです。

 

 

 

その他のNPCに関して有効なコマンド
「vendor buy」、
「@買う」、
「@購入」
 NPC店員から物を買うコマンドです。ちなみに、2000GP以上の買い物は銀行自動引き落としとすることが出来ます。
「vendor sell」、
「@売る」
 NPC店員に物を売るコマンドです。
「(NPC名) move」、
「(NPC名) @移動」
 NPCを移動させるコマンドです。主に移動通路をふさぐ邪魔なNPCを移動させる時に使いますが、通行障害となるフェルッカにおいて主に意味があります。
「(NPC名) teach」、
「(NPC名) train」、
「(NPC名) @習う」、
「(NPC名) @会得」
 NPCから教えて貰えるスキルを聞き出すコマンドです。しかし、このコマンドで聞きだせるスキル以外にも教えてくれる場合があるので完全ではないことがあります。
「(NPC名) teach (スキル名)」、
「(NPC名) train (スキル名)」、
「(NPC名) @(日本語スキル名)を習う」、
「(NPC名) @(日本語スキル名)会得」
 NPCからスキルを習うコマンドです。詳細はこちら参照しておいて下さい。
「(NPC名) time」、
「(NPC名) @時刻」
 UO内の時間を知ることが出来るコマンドです。ほとんど意味はありません。
「(NPC名) what town is this」  自分の今いる町の名前を聞き出すコマンドです。特に意味はありません。
「(NPC名)where is (場所)」  場所の位置を聞き出すコマンドです。「NPC where is bank」などと使います。答えがあいまいなので便利なものではなく、通常使うことはありません。

 

 

 

殺害者数に関するコマンド
「I must consider my sins」、
「@反省」
 自分の殺人カウントの状態を知ることが出来るコマンドです。
 表示される殺人カウントには2種類あり、その説明は以下です。
 
◎殺人カウント:
・短期殺人カウント、長期殺人カウントの2つがあります。
・短期と長期は、PCを殺して殺人報告された場合に、その報告された数だけカウントされます。つまり、PCを殺しても殺人報告をされなかった場合はカウントされないので、単純な殺した数とは違うということです。
・短期と長期は常に同時にカウントされます。時間による減り方の違いにより短期と長期に分かれており、その意味は以前はステータスロス状態の赤ネームであるのかどうかの判定にありましたが、現在はあまり意味がありません。
 ちなみに、殺人者についての詳細は、マニュアル「ネームカラーシステム」も参照しておいて下さい。
○短期殺人カウント(Short Term Murders):
・8時間で-1になります。その意味は以前はステータスロス状態の赤ネームであるのかどうかの判定にありましたが、現在はあまり意味がありません。
○長期殺人カウント(Long Term Murders):
・40時間で-1になります。簡単に言うと赤ネームであるかどうかのカウントです。5以上なら赤ネームになります。

 

 

 

船に関するコマンド
前進系
「forward」、
「@前進」
前進する
「one forward」、
「@前1」、
「@1前」
1マス前進する
「slow forward」、
「@ゆっくり前進」
ゆっくり前進する
「forward right」、
「@右方前進」
右に前進する
「one forward right」、
「@右方前進1」、
「@1右方前進」
右に1マス前進する
「slow forward right」、
「@ゆっくり右方前進」
ゆっくり右に前進する
「forward left」、
「@左方前進」
左に前進する
「one forward left」、
「@左方前進1」、
「@1左方前進」
左に1マス前進する
「slow forward right」、
「@ゆっくり左方前進」
ゆっくり左に前進する
後進系
「backward」、
「@後進」、
「@後退」、
「@バック」
後進する
「one backward」、
「@後1」、
「@1後」、
「@後ろ1」、
「@1後ろ」、
「@後方1」、
「@1後方」
1マス後進する
「slow backward」、
「@ゆっくり後進」、
「@ゆっくり後退」、
「@ゆっくりバック」
ゆっくり後進する
「backward right」、
「@右方後進」、
「@右方後退」、
「@右後」
右に後進する
「one backward right」、
「@右方後進1」、
「@1右方後進」、
「@右方後退1」、
「@1右方後退」、
「@右後1」、
「@1右後」
右に1マス後進する
「slow backward right」、
「@ゆっくり右方後進」、
「@ゆっくり右方後退」、
「@ゆっくり右後」
ゆっくり右に後進する
「backward left」、
「@左方後進」、
「@左方後退」、
「@左後」、
左に後進する
「one backward left」、
「@左方後進1」、
「@1左方後進」、
「@1左方後退」、
「@左方後退1」、
「@左後1」、
「@1左後」
左に1マス後進する
「slow backward left」、
「@ゆっくり左方後進」、
「@ゆっくり左方後退」、
「@ゆっくり左後」
ゆっくり左に後進する
回転系
「turn right」、
「starboard」、
「@右折」、
「@スターボード」
右に90度回転
「turn left」、
「port」、
「@左折」、
「@ポート」
左に90度回転
「turn around」、
「@転回」、
「@反転」
180度回転する
左右移動系
「right」、
「@右」、
「@面舵」
右に移動する
「one right」、
「@右1」、
「@1右」
右に1マス移動する
「slow right」、
「@ゆっくり右」
ゆっくり右に移動する
「left」、
「@左」、
「@取り舵」
左に移動。
「one left」、
「@左1」、
「@1左」
左に1マス移動する
「slow left」、
「@ゆっくり左」
ゆっくり左に移動する
その他
「stop」、
「@停止」
船の進行を停止する
「raise anchor」、
「@錨を揚げる」、
「@錨を上げる」、
「@錨を引き上げる」
錨を揚げる。錨を揚げないと船は進みません。
「drop anchor」、
「@錨を降ろす」、
「@錨を下ろす」
錨を下ろす。錨を下ろさないと船をミニチュア化出来ません。
「set name 〜」 〜に好きな名前を入れて、船に名前をつけることが出来ます。
「name」、
「@名前」
名前を確認します。
「remove name」 付けた名前を名前をクリアします。
 
地図による船の操作コマンド
「start」、
「@開始」
地図で指定した航路に沿って航海します。
「stop」、
「@停止」
航海を停止します。
「continue」、
「@継続」
航海を続けます。
「goto (ピン番号)」、
「@移動 (ピン番号)」 (*)
地図に書かれたピン番号を順番に辿りながら航海します。
「single (ピン番号)」、
「@移動 (ピン番号)」 (*)
指定のピン番号まで航海します。
「nav」、
@ナビ
現在、どの番号のピンに対して航海しているか聞きます。
 地図屋で売っている世界地図をWクリックして広げ、目的地をクリックするとピンが立ちます。その状態のまま船頭に地図をドロップすると上のコマンドが有効になります。
(*)共に、「@移動 (ピン番号)」なので、バグかもしれません。コマンドを実行しても「Nav point 0 is invalid,sir.」と船頭が喋り、移動出来ません。
 船のついての詳細は、このサイトのマニュアル「船」を参照しておいて下さい。

 

 

 

PCの雇ったベンダーに関するコマンド
「(ベンダー名) look」、
「@見る」
 商品を見ます。通常はベンダーをWクリックして商品を見るので、使いません。
「(ベンダー名) buy」、
「@買う」
 商品を買います。通常はNPCベンダーと同じく「vendor buy」で構いません。
 ベンダーのオーナーは自分のベンダーからは商品を買えません。それは、単に、商品を取り戻せばいいだけだからです。ただし、ベンダーのオーナーが使用すれば、そのオーナーのいる方向にベンダーを向かせるという向き変更効果があります。
 ちなみに、PC雇用のベンダーから商品を買うときには金額がいくらであっても銀行から自動引き落としになるので、お金を持って買い物に行かなくてもいいようになっています。
「(ベンダー名) info」、
「@情報」
 現在のベンダーの所持金情報や、あと何日働くかということなどが表示される「ベンダー管理メニュー」を表示させるコマンドです。そのベンダーのオーナーのみ機能するコマンドです。
 現在は、ベンダー管理メニューは、そのベンダーのオーナーがベンダーをWクリックするだけで表示されるので、特に使う必要性はありません。
「(ベンダー名) get」、
「@回収」、
「@売上」
 ベンダーから所持金を回収します。コマンド使用後、回収する金額を入力してエンターキーを押す必要があります。そのベンダーのオーナーのみ機能するコマンドです。
「(ベンダー名) dismiss」、
「@解雇」、
「解雇」 (*)
 ベンダーを解雇するコマンドです。そのベンダーのオーナーのみ機能するコマンドです。コマンドを実行するとベンダーは死んでしまいます。ただし、解雇するとそれまでに持っていた販売商品、所持金、装備品が消えてしまうことがあるので、解雇する前に必ずそれらを回収する必要があります。
 @系の日本語コマンドにはベンダー名は不用です。よって、コマンドの有効範囲にいる周りのベンダー全てに反応してしまうので注意しておいて下さい。
 (*)全ての中国語コマンドにあてはまりますが、「解雇」という文字列を含む文章を喋るだけで、コマンドが実行されてしまうので特に注意しておいて下さい。

 

 

 

エスコートにおけるコマンド
「Destination」、
「@目的地」
 NPCからエスコートの行き先を聞き出すコマンドです。また、エスコート待ちのNPCかどうかの判定にも使われます。コマンドを喋り、行き先を喋ればエスコート待ちのNPCということになります。
「I will take thee」、
「@エスコート」
 NPCのエスコートを引き受けます。引き受けるNPCのすぐ横でこのコマンドを喋らないと反応しません。

 

 

 

ギルド関係
PCギルド
「Guild」  ペーパードールのギルドボタンを押したときと同じように、ギルドメニューを出すことが出来ます。
「I resign from my guild」、
「@ギルド脱退」
 自分の所属するギルドを脱退する場合に使います。このコマンドは、どこで喋っても有効です。コマンドでなく、ギルドストーンから選択して脱退することも可能です。
NPCギルド
「(NPC名) join」、
「(NPC名) @参加」、
「(NPC名) @メンバー」
 NPCのギルドマスターに、そのNPCギルドへ入会申し込みをします。言われた金額をドロップすれば入会完了です。ちなみに、このコマンドが有効なのは、シーフのギルドマスターのみです。詳しくは、このサイトのマニュアル「ギルド」参照しておいて下さい。
「(NPC名) quit」、
「(NPC名) @脱退」、
「(NPC名) @脱会」
 NPCのシーフのギルドマスターに、そのギルドから脱退する時に言うコマンドです。現実時間で7日の経過が必要です。

 

 

 

カルマに関するコマンド
「I honor thee」、
「@尊敬する」
 Karmaを相手に10ポイント与え、謙譲者は50ポイントを失うコマンドです。カルマを50ポイント持っていないと実行不可能です。

 

 

 

カオス・オーダー関係
「(Guardの名前) Chaos shield」、
「@カオスシールド」
 カオスギルドに所属している者のみ実行可能なコマンドです。Lord Blackthornsの城(ブリテインにある)にいるガードに向かって喋ります。カオスギルドに所属していない者がこの盾を譲り受けても壊れてしまいます。
「(Guardの名前) Order shield」、
「@オーダーシールド」
 オーダーギルドに所属している者のみが実行可能なコマンドです。Lord Britishの城(ブリテインにある)にいるガードに向かって喋ります。オーダーギルドに所属していない者がこの盾を譲り受けても壊れてしまいます。

 

 

 

young関係のコマンド
「I resign from my quest」、
「@クエスト終了」
 今行っているヤング専用のクエストをやめるコマンドです。今行っているものをやめるだけであって、また新たにNPCからヤングクエストを受けることは出来ます。
「I renounce my young player status」、
「@ヤング解除」
 ヤング状態を強制的に放棄するコマンドです。一度使うとヤングには戻れないので注意しておいて下さい。

 

 

 

タウンクライヤーに対して有効なコマンド
「news」、
「@ニュース」、
「新聞」
イベント情報などのニュースを聞くコマンドです。

 

 

 

テレポートに関するコマンド
Recdu  Moonglowの一番北にある魔法屋の魔法陣の上で喋ると Lost LandのPapuaの魔法屋へテレポートするコマンドです。
Recsu  Lost LandのPapuaの魔法屋の魔法陣の上で喋るとMoonglowの一番北にある魔法屋へテレポートするコマンドです。
Doracron  海上にある蛇柱の場所から Lost Land(T2A)へテレポートするコマンドです。 戻る時は「Sueacron」ですが、機能していないかも?
 どちらにせよ、今は船が模型になって持ち運べるので、Lost-landで船に乗りたい場合は海上テレポートを使うより、先にLost-landに移動してから、目的地の近くで船を浮かべて乗りこむ方が効率的です。
cross  Skara Braeの街から、ブリタニア大陸本土へ行く際に使うコマンドです。つまり、スカラブレイ南東の港にある小船に乗った時に喋るコマンドです。

 

 

 

神殿に有効なコマンド
OM OM OM  Spiritualityの神殿(トリンシック北)の階段のところで、これを唱えるとアンクのところへテレポートするコマンドです。OMは3つ続けて言います。

 

 

 

派閥システムに関するコマンド
「what is my faction term status」、
「@派閥脱退日数」
 派閥の脱退ボタンを押した後、実際に脱退が完了するまでの残り日数を知るコマンドです。
「showscore」、
「@スコア参照」
自分の現在のキルポイントを知るコマンドです。
「I honor your leadership」、
「@kp譲渡」、
「@kp譲渡」、
「@きるぽいんとじょうと」
 自分のキルポイントを相手に譲渡するコマンドです。
 ただし、1日に一度だけしか行えず、譲渡する者と譲渡される者が同じ派閥であることと、譲渡する者は最低でも10キルポイントを持っていないといけないことの3つの条件が必要です。
 譲渡が行われると、譲渡する者は5キルポイントを失い、譲渡された者は4キルポイントGETします。ちなみに、1ポイントは譲渡によって消滅します。
「message faction」、
「@派閥メッセージ」、
「@オールメッセージ」
 派閥指揮官が派閥メッセージを送ります。ただし、1時間に4回までという制限があります。
「I am Sheriff」、
「@私は保安官を務めます」
 派閥保安官に指名され、就任するときのコマンドです。
 就任後は派閥保安官のメニューを開くコマンドです。
「(派閥ガード名を呼んだ後) patrol」、
「(派閥ガード名を呼んだ後) @パトロール」
 派閥保安官が派閥ガードを一定範囲でパトロールさせるコマンドです。範囲はこのコマンドを喋ったところを起点とします。
「(派閥ガード名を呼んだ後) follow」、
「(派閥ガード名を呼んだ後) @フォロー」
 派閥保安官が派閥ガードをついて来させるようにするコマンドです。
「(派閥ガード名を呼んだ後) stop」、
「(派閥ガード名を呼んだ後) @ストップ」
 派閥保安官が派閥ガードに対して与えていた命令をやめさせるコマンドです。
「(派閥ガード名を呼んだ後) fired」、
「(派閥ガード名を呼んだ後) @くび」
派閥保安官が派閥ガードを解雇するコマンドです。
「I wish to access the city treasury」、
「@私は財務長官を務めます」
 派閥財務長官に指名され、就任する時のコマンドです。
 就任後は派閥財務長官のメニューを開くコマンドです。
「fired」、
「@くび」
 派閥財務長官が、派閥ベンダーを解雇するためのコマンドです。
 コマンドを喋った後に出るターゲットカーソルで、解雇したいベンダーを指定します。

 

 

 

ヒーロー・イビルシステムに関するコマンド
「I invoke my good powers」  ヒーローキャラクターがヒーローメニューにアクセスするためのコマンドです。
「I invoke my evil powers」  イビルキャラクターがイビルメニューにアクセスするためのコマンドです。
○ヒーロー・イビルシステムは通常シャードには導入されていないシステムです。ハードコアルールの特別ルールで運営されている「ムゲン」、「SP」シャードだけ適応されています。詳しくは、マニュアル「ムゲンシャード」の項目参照しておいて下さい。

 

 

 

 


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